Bingoが終わるといよいよLive。
毎年、色々な人、バンドに無理を言って演奏してもらっています。
今までの5年間は全て1バンドでしたが、今年は伊東ミキオさんと
チョコレート・ジーザスの2組にお願いしました。


ピアノソロの伊東ミキオさんは、
元ARBの石橋凌さんやROOSTERSの池畑潤二さん、
ウルフルズ、マックショウなどそうそうたるアーティストとの共演や
プロデュースを手掛けるプロ。勿論、ソロでのライヴも迫力満点です。
当たり前ですがピアノが物凄く上手い。
そんなミキオさんがトップバッター。流石プロのテクニックと話術、
すっかり引き込まれ既にノリノリ。そして、僕の大好きなトム・ウェイツのナンバーも
歌ってくれました。
そして、チョコレート・ジーザスの酒井さん、リッキーさんが登場する前に
ラングリッツ・ジャパンの営業部長、山田のDJでクール・ダウン。

山田のDJの後、いよいよ第2部。
これまた僕の大好きなトム・ウェイツの歌のタイトルと同じバンド名
チョコレート・ジーザス。何かの縁を感じます。
酒井さん、リッキーさん(普段は5人編成?)のメローなオリジナルナンバーからスタートし、
いつの間にか2人の独特で不思議な世界へシッポリと…。
そして、再び盛り上がったところでミキオさん、チョコレート・ジーザスのスーパー・セッション。
簡単な打ち合わせだけでリハ無し。流石プロは、違います。


3曲?演奏したところで、サプライズ人間の登場!そうです、僕です。
実は、ラリーの1ヶ月前にミキオさんから「最後は岡本さんも一曲」とリクエストがあり、
スタンド・バイ・ミーをやる事に…。こちらもリハ無し、キーはGという確認をしていざ本番。
しかしながら僕は、ミキオさん達と違い素人中の素人、のど自慢大会の鐘一つレベルです。
ごまかしながらどうにか1番だけを歌い、後はプロの皆さんにお任せ状態でした。

お陰様でヘンな盛り上がりをみせ、多くのラリー参加者と合唱。
そして、締めはアンコールでジェリー・リー。
ミキオさん、酒井さん、リッキーさん、有難うございました。
そして、宴会はまだまだ続くのでした。
ミキオさんのライブ情報は、
http://www.mikio.net/で。
チョコレート・ジーザスは、定期的に南青山のレッド・シューで
Black Soxというライブ・イベントをしています。
チェックしてみて下さい。
OKAMOTO
posted by ラングリッツジャパン at 13:10|
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