2014年08月05日

“1925 INDIAN CHIEF ”

本日、GOODY MOTORCYCLEへ行ってきました。
相変わらず暑い作業場に入ると見慣れないインディン・チーフが…。
店主の木村君に聞くとなんと元のオーナーは我らのヒーロー、
スティーヴ・マックイーンとの事。オークションの書類も見せてくれました。
そして、もう一台こんなヘンテコ男前バイクも。チーフは、勿論Not For Sale。
ヘンテコ男前バイクは、For Sale…多分です。

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2014年04月14日

“Langlitz Nagoya Vintage HD Run”

13日(日曜日)、久々にLanglitz Nagoya 企画の Vintage HD Runをしてきました。
この企画は、今や重要文化財になりつつあるPan Head以前の
オリジナル・ルックス、またはボバーのHDで走ろうと言うもの。

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この日は、名古屋ポートメッセで開催されたバイクイベントと重なった為、
いつもより参加者が少ない小じんまりしたパーティでしたが、
纏まって走るにはちょうど良いスケール。

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参加車両は、'37,'38,'40,'41,'42,'45,'47のナックルと大佐のパンヘッドの8台。
コースは、Langlitz Nagoyaから湾岸刈谷ハイウェイオアシス経由、
中央道の恵那ICで下りて“幻”の蕎麦を食べに行くぞというコース。

この蕎麦屋、人里離れた山里にポツンと一軒だけある本当に解りずらいお店。
しかも一軒家で全く店と気付かない佇まい。
それでも隠れた名店ゆえ早く行かないと蕎麦が無くなってしまうと言う
“幻”のお店。アナログ軍団の我らは、山中道に迷い40キロほどロス。
着いた時には2人前の蕎麦しか残っていないと言う大参事。
片道100キロ走りこの蕎麦を食べる為だけにわざわざ来た我々は、
このまま「あぁ、そうですか」と引き下がるわけも無く、
2人前の蕎麦を8人の男で仲良く2すくいずつ食すという、
一杯のかけ蕎麦よりひどい状態。
しかしながら、お店の大将のご好意で自家製生ハムの燻製を摘まみながら、
ありったけのご飯でイワナ雑炊まで頂く事が出来て大満足でした。

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本当に美味しい蕎麦でイワナの雑炊も抜群の旨さ。
わざわざ出かけた価値は十分有ました。

*お知らせ
来月の5月11日(日曜日)にLanglitz Nagoya MC Runを開催します。
当日は高速道路を走りますので、250cc以上の車両なら国産、外車関係無く参加して
頂けます。
参加自由ですので、参加希望の方はLanglitz Nagoya舟橋までご連絡下さい。

岡本




posted by ラングリッツジャパン at 21:25| OKAMOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“揚げパンモーニングを食べに行くぞ Run”

以前より常連のU君より、「岡本さん、揚げパンモーニングを食べに行きましょう!」と
誘われていました。
我がナックルの主治医グッディ・モーターサイクルの木村Dr.とその仲間の方々にも参加頂き
噂の揚げパンを食べに行って参りました。

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名古屋高速から中央道に入り小牧東ICで下車。下道を20分程走ったところにある完全に
辺りの田園風景と一体化している昭和な喫茶店に到着。かなりの席数が有るにもかかわらず既に満席状態。
そして待つ事15分、無理やり作ってもらったテーブルにバイカー9人が身を寄せ合って着席。

全員が揚げパンモーニングセットを早速オーダー。
てっきりカレーパンの様な物を想像していた僕ですが、
出て来たのは天ぷらの様な色合いのコロモが付いた食パン。
これがすこぶる美味しく病みつきになる触感と味。
疲れた体を中身の程良い粒あんの甘さが癒してくれました。

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また、是非とも行きたいお店が一つ増えました。

岡本

posted by ラングリッツジャパン at 15:38| OKAMOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

“久々”

先週の土曜日久々に集まって走って参りました。
今回の集いは、1965年までのオリジナルルック又はボバーの集いです。
この日は天気も良く岐阜の可児市まで17、8台でのツーリング。
今回JD、VL軍団は別で現地集合となりました。
LANGLITZ NAGOYAを出発し、名古屋高速から名神、中央道、
東海環状自動車道経由で可児まで。

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途中休憩を入れながら特に大きなトラブルも無く?楽しく走る事が出来ました。
皆さんお疲れ様でした。次回も楽しみです。
鈴木君、宮島君置いてっちゃってゴメンね。


岡本


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2013年02月23日

“The House of Steve McQueen”

カリフォルニアにあったスティーヴ・マックイーンの隠れ屋。
滑走路も設備された私設空港内に今も残っています。
ランチを愛したマックイーンらしい薄暗いウェスタン調の室内。
ベッドルームと小さな書斎があるだけの小さな建物ですが、
ハリウッドで映画を撮っているとき以外は、
ここかアイダホに所有していたランチで生活をしていたそうです。
そして、その往来はこの滑走路から自分でセスナを操縦して移動していました。

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部屋に残された家具、装飾品は実際にマックイーンが使っていた物。
中でも入口のドアを開けて直ぐ目に飛び込んできたサイの剥製は圧巻でした。
ハンティングが好きだったマックイーン。実際に彼がアフリカかどこかで
ハンティングした物なのかは聞き忘れましたが、
今まで感じたことのない一種独特な空気。
まるで今でもここに住んでいるかの様な錯覚を起こす程の重圧感。
叶わぬ夢ですが、出来る事なら一度会ってみたかったと思うのは僕だけでしょうか?


岡本


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